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| 不登校の現状 |
平成16年8月文部科学省発表の学校基本調査速報によれば小・中学生の不登校は12万6千人にのぼります。しかも保健室登校児はこの数字に含まれていません。これは氷山の一角であって実際にはこの何倍にものぼるともいわれています。
また青少年の引きこもりは100万人以上にのぼるともいわれています。 |
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| 対策は・・・・・ |
| 行政は、スクールカウンセラー設置等子どもの学校復帰策を実施していますが、問題解決まではまだかなりの時間を要するものと思われます。やはりこの問題は行政だけでなく国民全体の問題として捉え、解決に向け対応していかなければならないと強く考えます。 |
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| 現実は・・・ |
| 現実には、不登校やひきこもりに悩む子どもが私たちの周りにもたくさん存在しています。そして子どもだけでなく親・家族もどう対応していいかわからず悩み、苦しんでいる現状にあります。 |
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